ホーム機能性食品原料植物性ナノ型乳酸菌SNKについて【特許取得素材】

特許取得素材・植物性ナノ型乳酸菌SNK ※旧表記 IFL30

特許取得素材・植物性ナノ型乳酸菌SNKついて

すんき漬け産地植物性ナノ型乳酸菌SNKの原料

「植物性ナノ型乳酸菌SNK」は、伝統的な”すんき漬け”由来の乳酸菌そのものが持つ疫学的な有用性と最新の研究に基づく1ミクロン以下の粒子サイズがもたらす機能性に着目してナノ化培養された乳酸菌原料です

<すんき漬けとは>

すんき漬けは、長野県の木曽地方にて戦国時代(約500年ほど前)より伝わる乳酸菌発酵食品(漬物)です。塩を全く利用せずに赤カブ菜を漬けるという全国でも珍しい加工法で、長野県の「味の文化財」やスローフード協会「味の箱舟」にも認定されています。 また、すんき漬けの持つ機能性が大学機関でも研究され、シンポジウムが開催されるなど、その有効性が確認されています。



すんき漬け罹患率比較グラフ植物性ナノ型乳酸菌SNKの原料

<健康長寿の里 長野県木曽地方>

長野県は男女ともに平均寿命が全国上位であり、老人医療費が低いことでも有名です。
また、県民のアレルギー罹患率も44%と全国平均よりも低いのですが、特に木曽地方に限ると、長野県全体の約1/3(16%)と非常に低くなっています。
木曽地方では、健康的な免疫バランスの方が多いことが疫学調査からも明らかにされており、この理由がすんき漬け由来の乳酸菌であることがわかっています。



<ナノ型乳酸菌とは>

粒子の直径が1ミクロン以下の微粒子であるとともに、水に溶かした時に一つ一つがバラバラの状態に加工した殺菌乳酸菌です。

乳酸菌は「生きて腸に届く」と強調したものが多いものの、長年の研究結果から、現在では生死に関わらず、乳酸菌の「粒子」が腸の免疫組織にある種々の免疫細胞に働きかけることで、整腸だけではなく免疫調整や老化予防などの様々な働きが期待できることが明らかになってきました。

特に、病気の治癒や体質改善の働きを期待する場合には、腸内にしっかり取り込まれやすいナノ型乳酸菌のような粒子サイズの小さい乳酸菌を大量にとることが重要だということがわかっています。




   学術文献
「長寿免疫と乳酸菌:Th1細胞を誘導するナノ型乳酸菌の働き」
長谷川秀夫(薬学博士)、菅辰彦(農学博士)

ページのトップへ戻る