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宮嵜 安史 先輩

“「健康にしたい!」という気持ちは
お客様と関わっていく中で湧いてくる”

関西メディカルシステムズ 京阪営業所
営業主任
2006年入社

この1年を振り返ってみて、自分が成長したと思う時について、入社されてからこの1年で業務上での日々の苦労話や、よかったと思う事をおりまぜながら成長したと感じる時はどんな時なのか、お話しください。

大阪に来て1年やっぱり最初にし始めたのはお客様を知るという事、知った上でそれを管理する管理術はそれまでいた西日本MSでやってき通り基本をまた繰り返す形でやった。
やっぱり大阪の雰囲気がちがっていたので、一日の流れとしてはお客様のところに訪問してアフター葉書を書く、顧客管理をしてデータに打ち込んでいく流れ、それを常に繰り返してやり続けることですね。次の訪問の時には顧客カードを確認して訪問する、それを日々積み重ねているようにしている。その中で大変というよりは喜びのほうがすごく大きい。ワンちゃんの名前やお孫さんの名前をだして「お元気ですか?」などの呼びかけでお客様が一気に変わっていく。それがどんどん内容が深くなって喜びがある。その時は顧客管理する内容であっても私と同じように管理している人も打ち込むのが大変だ!という返答が返ってくる。私自身営業から帰ってきてお客様を管理するということは一日楽しく営業して内容をそのまま又振り返れる!だから時々ニヤけることがある。それくらい私の中では一日におけるルーチンワ-クが顧客管理であったり、アフター葉書であったりする。ご購入頂いている方には次回には、訪問に繋がる資料を作成する。何日か後に訪問して「こんな資料が見つかりましたので・・。」と電話して確認を取ってから持って行って資料を提供する。それをやり続けることによってお客様が変わっていく姿を見る。私自身会社の理念として「お客様を健康にする」という内容があるが「健康にしたい!」という気持ちはお客様と関わっていく中で湧いてくる情を自分の中で感じてコミュニケーションをとる中で「この人は本当に元気になってもらいたいな!」と思える。
先日も・・私自身ズバズバ言う方なので「奥様!今年一年本当にうちの家族元気だったわよね!と奥様の口から出るように私は必ず奥様をサポートします!」とはっきりと真顔で言います。お客様も本当に喜んでくれて・・・それから延々と一時間話してくるかたもいる。そういったことの積み重ね。その時はキツイなと思う事はあるがふと振り返るとその苦労は苦労でなくなっている。一日の仕事内容については常に楽しみながらやっています。今だったら一緒に働いている人と一緒に3月頃から配置が始まるからそれに向けて自分たちも飲んでいこう!とガンガンりんご酢を飲みながら計画を常に立てながら2月から始めるからと気合を入れたんです。それが楽しい。振り返って苦しかったというのは思い浮かばない。

IHMを知った経緯や、就職された動機、IHMでなにをしたいと思っているのかをお話しください。

会社に入る前、介護の仕事をしたいと思っていた。学生時代も介護のボランティアに行った。グループホームもお金出して行った。認知症・アルツハイマーの人と一緒に食事をした。年配の人と話すのが好きだった。人生をながく積み重ねてきた方なのですごく話が楽しい。
学校で就職適正検査があって、介護は向いてないという結果が返って来て、じゃ何が向いているのかといったら営業だった。担任の先生も「宮嵜は営業が向いていると思うよ!」という後押しもあったので「じゃ営業やってみようかな!」と思った。
最初の決め手は、古原さん(IHMマーケ部長)に会った時に心が動いた!不思議な感じで18歳の私がこれまであったことのない人だった。一緒にいるがけでなごむ感じ。びっくりする位衝撃だった。「こんな人がいる会社だったらどんなにいい会社だろう。」こんな人になりたい!と思った。
今後は会社の発展と共に海外に行けたらいいなと思っている。その為にいろいろ勉強もしないといけない。この仕事を海外に広めて行けるようになりたい。それを意識的に思っている。

お客様との会話やコミュニケーションにおいて、うれしいと感じたことをお話ください。

新規開拓している時に、「いらない、いらない!」から「じゃ、取ってみるわ!」と言って下さった方が、その後たまたまそこの任地を担当することになった、真っ先にそのお客様に行って「元気でしたか」と聞いたらご主人様と奥様が出てきて「うちの主人は本当に病院がきらいでね、お兄ちゃんが来るのを本当に待ってたんよ。」といろいろお話を聞かせてもらった。一年程担当してその後、大阪に来ることになった。半年後、後任の担当者からメールがあった。「ご主人が体調を崩して入院して、宮嵜さんに会いたいと言っている」という内容で連絡をしてみた。そのまた3ヶ月後その方のお嬢さんから手紙が来た「父が亡くなりました。父が亡くなる時、私の名前でもなく、母の名前でもなく宮嵜さんの名前を呼んでいました。あなたを孫のように思っていたんでしょうか。」と書いてあった。やっぱり健康にしてあげる、元気にしてあげるこの仕事の責任を感じながら自分のいる位置づけに感動し、後悔もした。

又、一人暮らしの方で最初は何も話さない方でこちらから投げかけてもちょっとした返答しかしない女性の方。先程の顧客管理をしていって深く入ることができて1年たった今では毎月鍋とかお食事を作って下さって電話してくるんですね。先日も行ったら一色揃えてあるのですよ、びっくりしました。そういうお客様から信頼していただける事の内容というか、一年でこういうお客様がここまでになったのだなと思うとすごくうれしいですね。宝であり、喜びです。

あなたがIHMで働く上で大切にしている事をお話しください

この仕事に就いている限り責任をもってやっていくこと。対面の仕事なので訪問すると喜怒哀楽様々ある。帰る前にお客様が必ず笑みになっている事。笑みに変えて帰ってくる。笑顔になっていただく為のコミュニケーション、こういう事を心掛けています。

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