

劒持 文人 先輩
“お客様の家庭だけでなく社会の幸せに
つながることをIHMを通してやりたい”
西日本メディカルシステムズ 岡山営業所
営業主任
1992年入社

入社当初はお客様に対して自分の目標を中心に接することが多かったように思います。ですから自分の目標が達成できない時は玄関のドアを強く締めてお客様の家を出ることもありました。今は社長や先輩のアドバイスを通して、「お客様の願いや目的を達成した結果が自分に対する報酬である」ということが心から実感できるようになりました。
専門がデザインや企画だったので、自分の専門や好きなことを仕事に生かしたいと考えていました。現在、お客様に健康情報や自分の考えを伝える時に、絵やイラストを描いて表現するようにしています。自分が描いた絵をプレゼントして喜ばれることもあります。
当時は知人が紹介してくれたので、深い考えもなく入社したのですが、今はお客様に健康を提供してゆくという分野で責任を持ってゆきたいと考えています。そして出来れば未来を背負う子供の教育や、環境問題を改善する手助けなど、お客様の家庭だけでなく社会の幸せにつながることをIHMを通してやりたいというのが私の夢です。
最初の頃は「売り込むこと」を中心にお客様に接することが多かったように思いますが、現在は「お客様を知ること」に重点を置いています。お客様との関係が深まるにつれて、最近は「訪問すること自体が喜び」と思えるようになってきました。真剣になってお客様を健康に導いて差し上げようとする中で、お客様から「嬉しい、ありがとう」の言葉が聞けた時、この仕事をやっていて良かったと感じます。
妻があるドラマにはまっていた時の台詞の言葉なのですが、「あらゆる病気を治してあげられる医者が名医なのではなく、目の前の患者を心から心配してあげる医者こそ最高の医者である」という言葉にたいへん感銘を受けました。お客様を健康に導く以前に、目の前のお客様を心から心配して差し上げる心を大切にしたいと思っています。
「ライフスタイルデザイナー」を目指すという点にとても共感を覚えます。目指している目標が明確になっているので、それが自分を成長させる原動力となっているように思います。
今、自分は3つのことをライフワークとして取り組んでいます。ひとつはIHMを通じて出会う人々を健康にして差し上げること、ふたつ目は未来を担う子供たちをどのように教育し育ててゆくかということ、そしてみっつ目は環境問題。環境問題は学生時代から仕事を通じて様々な人に環境のことを伝えてゆきたいと思っていました。これからも仕事をしながらライフワークに取り組み、社会貢献できるよう頑張りたいと思います。