ホーム機能性食品原料プラズマローゲンについて

学習記憶能力増強剤:プラズマローゲン高含有。丸大食品 鶏ムネ肉プラズマローゲン

プラズマローゲンとは 丸大食品株式会社が開発・製造する特許取得原料

・鶏のムネ肉からエタノール抽出したプラズマローゲンを含有する機能性食品原料

・ヒトの体内に存在するリン脂質の一種
 (脳、心臓、腎臓、骨格筋などに多く含まれている)

・学習機能、認知機能向上の注目原料

・2007年、農水省所轄一事業として研究開発開始

・丸大食品中央研究所と大学機関にて共同研究

・「学習記憶能力増強剤」にて物質特許を取得(2017年9月)

プラズマローゲン量は年齢とともに減少 アルツハイマー病患者の脳でも減少! 脳内炎症、アミロイドβ蓄積の抑制

・脳内炎症の抑制(脳内のグリア細胞※1数の比較)

脳内に炎症を起こさせたマウスにプラズマローゲンを投与したところ、
非投与マウスと比べて炎症が抑制されました。

前頭前野で炎症が抑制された。 海馬でも炎症が抑制された。

※1 グリア細胞:炎症が起きた時に活性化される細胞
※2 LPS:炎症剤(リポポリサッカライド)

・アミロイドβの蓄積抑制(海馬に蓄積したアミロイドβ量の比較)

脳内に炎症を起こさせたマウスにプラズマローゲンを投与したところ、前頭前野と海馬において、アルツハイマー病の原因となるアミロイドβの蓄積が抑制されました。

前頭前野と海馬においてアルツハイマー病の原因となるアミロイドβの蓄積が抑制された。

(出典)Ifuku .et al., J.Neuroinflammation, 9, 197(2012)を参考に作成

神経細胞の伸長促進の割合

神経細胞を培養している培地にプラズマローゲンを添加することにより、突起の著しい伸長が認められました。

(グラフ斜線部)
細胞長の2倍以上の突起を伸ばした細胞

プラズマローゲンの添加によって神経細胞の突起伸長が促進された。

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