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頼れる先輩に聞く

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蘆田 達彦

関西メディカルシステムズ
 京阪営業所勤務
(近畿大学卒 2016年入社)

私がこの会社に入社を決めた理由

私は「為に生きる精神を具現化する企業」という企業理念を見てこの会社に関心を持ちました。大学時代にボランティアサークルで人の為に生きることの喜びを知りました。どんな仕事でも最終的には世の為・人の為になるものですが、より「為に生きる」実感が得られる営業職を選びました。そこで元々健康に興味があったこと、お客様一人ひとりの為に生きられる配置薬営業という仕事に決めました。

この会社の自慢

学びあえる環境が自慢です。私が所属する京阪営業所には20代の若手社員から60代のベテラン社員まで幅広くいます。所長を中心にそれぞれの個性を発揮して日々営業に励んでいます。京阪営業所のメンバーは一人ひとりが得意分野を持っていて自分に足りないところがあるなと感じたら聞けばアドバイスをしていただけます。

若手もベテランもお互い学びあえる雰囲気があるところが京阪営業所のいいところだと思います。

また、ゴールに向かって一人ひとりが一生懸命に取り組むこと、ワンチームとなって目標達成したときの喜びに勝るものはありませんね。

仕事のやりがい

お客様が笑顔になったときに仕事のやりがいを感じます。「体調が悪いときにお薬があって助かった!」や「勧めてくれた漢方のおかげでとても元気になった!」と言っていただけると役に立ててよかったな~と感じます。またそれ以上にお客様から「蘆田くんが来てくれるだけで元気になったわ!」とか「いつもよく話しを聞いてくれてありがとうね、また次も来てくれるのが楽しみや!」と言っていただけることがもっと嬉しく感じます。

時にはお客様先の電球を替えたり、ゴミ捨てをしたりお客様の身近なお手伝いをすることもあります。これはお客様が私のことを「お薬屋さん」以上の存在だと思ってくれている表れだと感じます。私自身もお客様の事を身内のように想い、親戚のお家へ行くような感覚で訪問できるように目指しています。

仕事のエピソード

訪問し始めた頃、薬箱を玄関に置いたら「終わったら呼んでください」とおっしゃり奥に入ってしまうお客様がいました。正直私としてはものすごく苦手にしているお客様でなかなか仲良くなれないタイプです。

苦手なタイプの方ですがお薬を使って下さったり健康食品を買って下さったりしていましたので定期的に訪問させていただきコミュニケーションをとるよう努めていました。

訪問し始めて6年目の夏に「ひどい便秘に悩んでいるけど何かいいものはない!?」と初めて相談して下さいました。普段の生活習慣をヒアリングして高麗人参を勧めました。真面目に飲まれたようで次訪問するとすっかり良くなられたようでとてもお喜びでした。

最初は玄関で10分ほどお話しが出来れば良い方でしたが、今では応接間に上げていただき1時間ほどお話しするようになりました。自分が苦手だな、と既成概念を作ってしまわずにどんなお客様でもこちらが変わらずに対応し続ければお客様が変わっていくと感じました。

成長の実感

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話しを「聴ける」ようになったと感じます。入社したての頃はとりあえずどんなお客様に対しても商品を紹介していました。お客様が必要とされてご紹介しているわけではないのでたくさん否定を受けましたし、時には怒られてしまうこともありました。営業し始めて3年経った頃からこちらから無理やりご紹介する営業に限界を感じ、まずはお客様の話しを聴いてお客様の事を知ろうと思うようになりました。

お客様のことをより深く知るようになって、本当にお客様のために必要なものがわかるようになり結果的に喜んでいただけるようになりました。

「聴く」意識を持つようになってからこの配置薬の仕事が楽しくなりました。聴く意識は社内でも同じ事だと思います。話しを聴ける人のほうが成長は早いと思います。自分が持っていない素晴らしいところを同僚に見つけたら話しを聴くようにしています。

私の一日

8:00 出社

商品や資料を車に補充

8:30 朝礼と営業準備

目標に対しての進捗を確認、社員同士のコミュニケーション。

お客様先を想定して話す内容を練習。

10:00 担当のお客様を訪問(2~3軒訪問)

前日のうちにアポイントをとっておき効率よく訪問します。

9:30 午前の営業

自分の担当するエリアに車で移動をします。10時頃からお客様宅を訪問し、午前中は2件~3件ほど訪問します。

12:00~13:00 昼食

外食します。

13:00~19:00 (4~8軒訪問)

適宜休憩を挟みながら訪問していきます。

20:00 帰宅

営業現場から直接帰宅します

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