ナノ型乳酸菌nEF®

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開発のあゆみ

ナノ型乳酸菌nEFRは、ヒト由来の乳酸球菌Enterococcus faecalis(エンテロコッカス・フェカリス)を特許製法である分散化処理により加熱乳酸菌体製造時の菌体の凝集を分散化し、乳酸菌の体内吸収率を高めた加熱乳酸菌です。
製品1gあたり5兆個の菌数を含有しており、少量で高品質高機能の乳酸菌を摂ることができます。

乳酸菌体の分散化技術
-特許製法による「ナノ型乳酸菌」

乳酸菌を培養した後、加熱殺菌し、乳酸菌だけを濃縮した後、これを粉体化すると高濃度の乳酸菌粉末ができます。しかし、粉体化の際に乳酸菌の菌体同士が凝集し、塊になります。その塊を水に溶かすと、色々なサイズの粒子径の菌体の塊が混在する懸濁液となります。【写真1】
ナノ型乳酸菌とは、ナノ化処理により、粒子の直径が1μm(ミクロン)未満のサイズになっている乳酸菌で、しかも水に溶かしたときに、菌体一つ一つが分散しているものをいいます。【写真2】

腸管免疫とナノ型乳酸菌

 小腸には体内の免疫細胞の約60%が集中しています。ナノ型乳酸菌は小腸内の免疫組織であるパイエル板を通過しやすく、腸管免疫系を介した免疫調整に働きかけます。

商標・特許

商標登録:ナノ型乳酸菌nEF 商標権者:(有)バイオ研
特許登録:第4621218号 Th1誘導剤及びその製造方法

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